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テレワークセミナーを開催しました!

テレワークで生産性を上げる7つのポイント

昨年の3月に「テレワークしよう!」と思い立ち、助成金を活用して環境整備を行い試行錯誤でやって参りました。その中でお伝えしたいことがたくさんありましたので熊本県経営者協会・社会保険労務士会共催セミナ―講師に手を挙げさせて頂きました。

 よく言われる「テレワークは生産性が低い」(様々なデータでもオフィスを100とするとテレワークは85程度)、このデータを見た企業様は、「やっぱりテレワークはだめだ」と言いたくなると思います。一方、働く人からは「アフターコロナでもテレワークを継続したい!」という声が多くございます。社員の幸福度が上がるというパーソル総合研究所のデータもあります。この「差」をどう埋めるのか?なし崩し的にコロナが終わればテレワークも終わるのか?

 ある調査では、テレワークの効果として、「働き方改革が進んだ(労働時間の削減)」や「定例業務の生産性が向上した」というものもあります。さらには、テレワークによって生産性が上がる組織風土やマネージャー・リーダーの特徴を示した調査結果もございます。

 

テレワークとはあくまで手段です。目的は生産性向上によって会社も社員も幸せになることだと思います。テレワークという働き方を通して、人材の育成や確保、またはマネジメントのあり方を見直すきっかけになるのではないかと思っております。正解はもちろんわかりません。ですが、働きやすく働きがいのある職場が少しでも増えることを願いながら、あくなき探求を続けていきたいと思います。